sbt runner のインストール
sbt プロジェクトをビルドするためには、以下の手順をたどる必要がある:
- JDK をインストールする (Eclipse Adoptium Temurin JDK 8、11、17、もしくは ARM チップの macOS の場合、Zulu JDK を推奨)。
- sbt runner のインストール。
sbt runner は、宣言されたバージョンの sbt を必要に応じてダウンロードして、実行するスクリプトだ。この機構によってユーザのマシン環境に依存することなく、ビルド作者が sbt のバージョンを正確に管理することができる。
システム要件
sbt は主なオペレーティング・システムにおいて動作するが、事前に JDK 8 以上がインストールされていることを必要とする。
java -version
# openjdk version "1.8.0_352"
SDKMAN からのインストール
JDK と sbt のインストールをするのに、SDKMAN を使うことができる。
sdk install java $(sdk list java | grep -o "\b8\.[0-9]*\.[0-9]*\-tem" | head -1)
sdk install sbt
ユニバーサル・パッケージ
sbt runner の確認
sbt --script-version
# 1.10.0